「平和」を考える。

2010年08月07日

8月6日、昨日の平和記念式典にパン・ギムン国連事務総長が、

そして、アメリカをはじめとする過去最多の74カ国が出席。

核廃絶に向けて歴史的な一日になりました。

 

 

私のおじいちゃんは、私が小学校6年生の時に亡くなりました。

私が小学校低学年の頃、毎日のように夕御飯の時、

戦争の事を私にわかる言葉で、わかる内容で、

一生懸命話してくれていた記憶があります。

 

 

その頃は、「また今日も、戦争の話か」といささかいやな気持になったのを憶えています。

その歳では無理も無かった事でしょう!

でも、今現在、そんな話を聞ける機会が劇的に減っている。

私の子供たちなど、なおさらの事です。

 

 

今思うと、おじいちゃんの話を、もっともっと聞いておけばよかった。

おじいちゃんと私は、ちょうど60歳年が離れている、同じひのえうま。

今生きているとすると、104歳。

 

 

出来る事なら、今、会って話を聞きたいな。

44歳になった私にどんな話をしてくれるのだろうか?

昨日は「平和を考える」貴重で大切な一日になりました。

 

 

いい機会です。

 

 

みなさん「平和」について考えてみてください。

「平和」を考える。

 

 

大変、意味のある、大切な事だと思います。

次の次代を担う子供たちを想う。 

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