「ゆっくり走る」という事

2010年09月20日

昨日、久しぶりにLSDしました。

「エルエスディー = Long・Slow・Distance」文字通り、

長い距離をゆっくりのスピードで走るトレーニングです。

 

 

 

自宅から大阪城までのいつものコース、

朝6時半出発、120分で20kmの距離を、6分’12秒/kmのペースで走破。

約時速10kmってところです。

 

 

 

けっこう久しぶりの長距離だったので、少し足に来てるかなっていう、

心地よい疲労感。

 

 

 

そして、その日の午後。

ちょっとした用事で、友人のY川さんのところ、朝潮橋まで行く事に。

疲労ついでの追い込みついでに、自転車で行く事に。

 

 

長堀通りをひたすら西に、中央大通りに出て、また西に。

今里から朝潮橋まで、約30分。

用事を済ませて、自宅に帰るとサイクルコンピューターの表示が、

20km、59分。  ということは時速20km。

 

 

 

けっこう小さな信号は○視し(スンマセン)、飛ばしてたのに・・・

ゼーゼーいう位、漕いでたのに・・・

行きは玉造で並んだバイクと、なにわ筋の信号まで一緒だったのに・・・

谷町筋から玉造までの下り坂では、時速40km以上出てたのに・・・

 

 

 

早いつもりでも、ちょこちょこ信号で立ち止まるから・・・

減速・加速って思った以上にロスが出る。

 

 

 

しかし、あれだけ飛ばしたのに、朝のLSDの時のたった倍の速さ??!

 

 

 

逆に言うと、

止まらずにゆっくり気負わずに長時間続ける!って事は、思いもよらず進むって事。

 

 

 

長時間続ければ続けるほど、まとまった大きな成果になって現れるって事。

 

 

勉強になりました。

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