腑に落ちる

2011年06月30日

先日、長堀橋で、「身体障害者無料乗車券」なるものを拾得しました。

 

 

地下鉄や市バスに無料で乗ることのできる、身障者さん用のカードです。

 

 

落とされたのが身障者さんだと分かっているので、

おそらく困られており、可能なら直接お届けしようと

そのカードにある、鶴○区役所に直接電話をかけました。

 

 

担当の女性が、名義の方に連絡をとってみますとの事だったので、電話を待っていると、

今、連絡が取れないので、○見区役所まで、持ってきて下さい!と電話が掛ってきました。

 

 

直接、お持ちするつもりだったので、持っていけばいいのですが、

何か、腑に落ちません!

 

「拾った私が、わざわざお届けに行くのですか?」と聞くと、

あっさり「はい」の返事。

 

 

何じゃ、この温度差は!!

 

 

昨日、今日とあまりに暑いので、この担当者、壊れてはるんかな?とも思いましたが、

そうでもないみたい。

 

 

「あつかましいですね~」の返答に、向こうは「えっ」と言ったきり無言。

 

 

「じゃあ、地元の警察署に届けておきます」と電話を切りました。

 

 

何が納得いかなくって、何に引っ掛かっているのか・・・、でもしっくりこない!

言葉で説明できず、なんか乗り気がしない、こんな事が多くあるのですが、

もっと自分自身の「腑に落ちた!」「腑に落ちない!」の、

感覚を大切にしてみるのもいいと思います。

 

 

「腑に落ちない」時に、「なんだかな~」で動くと、後で後悔すること多いですからね。

結構この頃、「腑に落ちる」感覚。大切にしています。

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