なでしこジャパン 世界一への最後の一線

名刺コンサルの日々

名刺の使命

2011年06月19日

1998年。  13年前ですね。

 

 

私が社会人でサッカーをプレーしていた頃、

チームメイトの妹が、サッカー女子日本代表として選出されたので、

アメリカとの対戦を神戸ユニバで観戦しに行った事があります。

 

 

当時世界一アメリカに、その頃としては善戦した印象でしたが、

2:0の完敗。

あまりの実力の差に、この差を縮めるには・・・

まー、少なくとも30年はかかるなって印象を持ったのを憶えています。

 

 

そのピッチには十代の澤選手がいたのを記憶しています。

昨日の世界一を賭けた、アメリカ戦。

あの時の、失礼をお詫びしたい! 観戦中にそう思いました。

しかし、あれからたった13年。

あんなに劇的に変わる事が出来るんですね。

 

 

サッカーって、本当の意味での強豪国に名を連ねる為の最後の一線って、

ましてや、世界一になるって、

技術や戦術や体力や、そんなところにはなく、

やっぱり国民のサッカーの捉え方とか、文化とか・・・

プレーじゃないところにあるのでは、とも思っていたのですが、

そうでも無いかもしれませんね。

澤選手の「メダルを取るまでやめない!」

メンタルは当然大事ですが、それだけでは世界一は無理。

 

 

しかし、メンタルがどこよりも強くなければ、もっと世界一は無理。

裏打ちされた最強の技術と、最高のメンタル!

言うのは簡単ですが・・・

おめでとう! なでしこジャパン。

 

 

また、そういえば、私の友人が少し前から、

アロマテラピーを使って、なでしこジャパンの選手をケアーしているんです。

キャラアロマテラピースクール

こう考えると、なでしこジャパンと「縁」があるな~。

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