速く走るためには、ミトコンドリア。

2012年05月05日

マラソンを始めて、2年半。

フルマラソンのベストタイムは、3時間13分58秒。

 

 

 

何事も突き詰めるのが好きなタイプなので、

来年あたり本気で3時間を切りたいと・・・

 

 

 
そこで、以前から「どうすれば速く走れるようになるのか?」を考える。

 

 

 

いろんな要素があるけど、ひとつの結論として、

「ミトコンドリアを増やす」に行き着いた。

 

 

 

体内でエネルギーの貨幣と言われる「ATP(アデノシン三リン酸二ナトリウム)」を作り出すのは

ミトコンドリア、これを増やせば、エネルギーが量産され走るエネルギーとなる。

 

 

 

じゃあ、どうすればミトコンドリアが増えるのか?

 

 

 
・有酸素運動で「持久の筋肉」を鍛える

最大心拍数の60%で長時間の運動

・寒いところで、寒さを感じる

水風呂に入る

・姿勢をよくし、背筋を伸ばす

ミトコンドリアは姿勢を保つための筋肉、背筋、太ももの筋肉に多くある

・空腹を感じる

週末断食・プチ断食

 

 

 

共通して言えるのは、からだが「このままじゃマズイかも?」と感じる!です。

これはすべて、体を若く保つための行為とまったく同じです。

 

 

 
私の知人でもある、福岡大学・田中宏暁教授のにこにこペースでの

スロージョギングもまさにこの理論。

速く走れるようになれば、体が若くなり、成人病予防にもつながる。

 

 

 

ええ事づくめやね!

 

 

 

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ご紹介した、田中宏暁教授・にこにこペースでのスロージョギングの

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私も参加します。良ければご一緒しませんか?

 

 

速く走るためには、ミトコンドリア。

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