新規開拓や飛び込み営業で使用する名刺は、まずは「売り」を出さず、お話をお聞きする事に誘導する事が大切

2017年08月25日

皆さん、こんにちは!

業績を上げる名刺づくりの専門家 名刺コンサルタント、名倉です。

 

さて、皆さん! 飛び込み営業はお得意ですか?

「はい! 得意です」という答えは、ごく僅かかもしれません。

 

新しいお客様を、アポイント無しで、突然飛び込みで訪問しても、

担当者は留守です。とか、今忙しい!とか、親しくしている業者があるので!とか。。。

そんな断られ方が続くと、その内、自分が否定されているような気持ちになってきて、

なかなか、精神的にしんどい。という声をよく聞きます。

 

 

新規開拓や飛び込み営業にも、やはり効率よくやる方法はあると考えます。

まず、継続取引型とスポット営業型ではアプローチが変わってきます。

それに、初回訪問時に、相手と人間関係も出来ていない内に「売り」を少しでも出せば、

お客さまは、必ずと言っていいほど、断ってきます。

なので、人間関係が出来るまでの最初の内は、「売り」は絶対に出さない。

「売り」を出さなければ、最低限断られることは無いですよね。

何度か訪問をしている内に、まずは、お客様にしっかりお話をしてもらうことに重点を置きましょう。

その上で、しっかり、何に困っているのかという問題点をお聞きしていくことが大事です。

今回、お名刺の依頼を頂いた松尾社長も、

 

新しい業界での新しいアプローチに挑戦されます。

その業界では、まだまだ知らないことも多いでしょうし、

お客様の方がご存知のことも多いかもしれません。

そこで、飛び込みの営業用にと出来た名刺が、

「まずは、現状の問題点をお聞かせ下さい!」を切り口にしいます。

もちろん、何をしている会社かは、名刺の裏面でしっかりお伝えしていますが、

「売り」ではなく、お話を聞かせて頂くことから始めるスタンスです。

 

 

新規開拓や飛び込み営業で使用する名刺は、まずは「売り」を出さず、お話をお聞きする事に誘導する事が大切

 

 

裏面にも、初対面でもしっかり話が弾むように、

プライベートに寄ったプロフィールも記載しました。

お話をしっかり聞かせて頂いた上で、

困られていることを、自社の商品やサービスで、

解決するすべを提案する。

これが、時間は掛かるかもしれませんが、一番の近道で、

結局、効率のいい営業方法ではないでしょうか。

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