名刺は目的が全て。「その商品、是非、私に仕入れせて下さい!」の想いを伝える名刺

2017年09月08日

「その商品、是非、私に仕入れせて下さい!」の想いを伝える名刺

 

先日、ホームページからお問い合わせ頂いたお客様。

ある日本の伝統工芸品を海外に向けてWEBを使って販売される仕事をされています。

お話を伺うと、今からその伝統工芸品を作られている職人さんに向け、

品を仕入れさせて欲しいと営業を開始されるとか。

 

 

ただ現状、職人さんは既存の売り先に商品を供給することで、

売り先には困っていないとのこと。つまり、作っただけ買ってもらえる。

なんとも羨ましいお話。

やはり、商品自体に価値があるとこうなるといういい見本ですね。

 

 

さー、そこで。

伝統工芸品を作られている職人さんに営業をかけて、そういうことなら、

間製造した商品のいくらかは、御社に販売します。と言って頂かなくてはいけない。

その目的で、名刺を作ってくれないかというご依頼でした。

自社の商品やサービスを売るための名刺は、数多く作ってきましたが、

品を売ってもらうための名刺は、確か二度目の依頼です。

 

相手が職人さんということもあり、仕入れ価格を上げるので。。。

と言うのはなかなか効果がなさそう。

そうなると、職人さんと既存の仕入先さんの人間関係以上の関係を構築する!ここしかない。

そのために必要なのは、

「あなたがそこまで言うのなら、なたの姿勢がそうであるなら、

最初は僅かの数量しか卸せないが、そこから始めてみましょうか」

そう職人さんに言って頂くしかない。

 

 

そう言って頂ける名刺のポイント

・しっかり自分の仕事に取り組む熱意・姿勢を伝える

・その熱意・姿勢が嘘でないことをしっかり裏付ける

・まずはこちらが自己開示して、人間関係を良くする

・しっかりその熱意・信念が伝わる写真を載せる

なかなか、一足飛びに理解、納得していただくのは難しいとは思うのですが、

しっかり、この後もフォーローすることで、

必ず、職人さんからの一言は引き出せるであろうと思います。

 

 

名刺の目的は、本当に様々。

 

 

その道のプロばかりで考えて煮詰まっていないで、

違う考えの人を入れて考えることで、いいアイデアが出ることもしばしば。

是非、お気軽に「名刺コンサル」にお声掛け、お問合せ下さい。

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